いまメインで使用しているのはHEAD IG Speed MP 18x20ですが、そろそろ丸2年になりますので、これからでてくる新作を考えてみようかとおもってます。
まだこれから各社から発表があって候補もまだ増えていくとおもうので、この記事のタイトルも(1)としました。
全豪オープンで各社の新モデルをプロが使いはじめて話題になることが多いので、実際の発売は年明けのものが多いと思いますが、とりあえず現時点で私が気になってるものを...。
Luxilonの新しいポリストリングス「4G」、発売されてから間もないですが、かなり売れているようですね。
錦織選手やドルゴポロフ、セリーナも早々に採用、かなり気に入っているということで、発売前から注目されてました。
私も気にはなっていたものの試合を控えていて、新しいストリングスを試すチャンスがなかったのですが、やっと試合も終わり、テニス友達が通販で安く仕入れるけど一緒にどう?と誘ってくれたので、相乗りして1.25mmを2張入手してもらいました。
早速1本張り上げ、今週の火曜・水曜で使用してみましたので、ざっくりとレビューしてみたいと思います。
まずこの「Luxilon 4G」の基本情報について...
テニスクラッシックの9月号に気になる小物の紹介がありました。
「ZLOKZ(ジロックス)」という、靴紐を簡単にセット、リリースできるというグッズです。
気になったのでWebサイトを見てみたところ、元々は工場の現場などで靴紐がほどけたり緩んだりすることによる労働災害を防ぐために開発された商品らしいです。
で、これがいまやスポーツ用途にも展開していて、カラーもたくさん揃っているとのこと。
楽天やアマゾンのユーザーレビューを見てみると、実際に使っている方々の評価もかなり高い様子。
テニスシューズはきっちり締める必要があるので、毎回プレーのたびに結構面倒な思いをしてるのですが、それが解消されるなら...と思い、試しに購入してみました。
色もたくさんあって悩ましかったのですが、手持ちのゲルレゾ4の青、黒赤のモデルに合うものを...ということで、フォイルレッドというメタリックの赤を入手してみました。
実際に装着してみると結構ポイントカラーとして目立ってよさそうです。
完全に靴の結び目を隠す方法が紹介されており、その通りにやってみましたが、これなら紐が解けることもなく、スマートな気がします。
また、肝心のロックと解除についても触れ込み通り、ワンタッチで簡単に出来ました。
ZLOKZのフックを解除してしまえば、シューズの全面がかなり大きく開きますので、脱ぎ履き、特に履くときにかなり楽チンになりそうです。
こんなシンプルな金具ひとつですが、なかなかのアイデア商品だとおもいました。
この金具、外れてどこかに紛れてなくしてしまったりしないかな?とも思ったのですが、片側は完全にループになっていて、そこに紐を通してしまえば片側は外れないようになっていましたので、無くしてしまうことはなさそうです。
■ Rudy Project の ノーズパッドの交換
小物ネタ2つめ。
アウトコートでのテニスに欠かせないサングラスですが、愛用しているRudy Projectのノーズパッドが劣化してヒビが入ってきてしまったので、交換したいなと。
ただ、Rudy Projectを扱っているお店が近所にはないので、ネットでさがしてみたところ、ゴムの交換パーツだけ安く販売されていることがわかりました。また、パッドの交換作業も自分で簡単にできるとのこと。
いろいろなネットショップで取り扱っているようでしたが値段のバラツキがあり、こんなに小さなパーツなのに送料が高かったり。調べているとモノ自体が安く、普通郵便で送ってくれるお店があったので、そこにお願いすることに。偶然にも、TALEXのRudy用レンズを作ってもらった静岡のお店でした。
やっぱりあのお店はいろんな気配りがきいてていいなぁ。
ポチって2日で到着、簡単に交換できました。
これでまた安心して使い続けられそうです。
ちょっと前のブログでも少し書きましたが、これまでBabolaTというメーカーにはホントに縁のないテニス人生でした。
が、ここ最近、BabolaTのラケットについて調べているうちに、いくつかのモデルに興味が湧いてきました。それが
の2モデル。
後者はナダルでおなじみラウンド形状のエロドラとボックス形状のPure Stormのいいとこ取りをしたようなコンセプトで、エロドラのスロートとPure Stormのフレームを合体させたようなモデル。
これがちょっと面白そうだったのでDemoを借りて試してみたのですが、ストリングスのせいなのかフレームのせいなのかわかりませんが、いまいちピンとこずでした。
まぁ過去の傾向から、ラウンド形状のフレームのラケットはいろいろ試したところでイマイチな結果に終わってまうことがほとんどでしたので、やはり素直にボックスフレームがいいんだろうな、と勝手に判断。
オリンピックで昂った気持ち、そのままの勢いでポチってしまいました。
そして本日、そのブツが届きました。
購入したのは...
テニス友達がTW Europeで買いたいものがある、ということだったので、急遽、近場の友達数人にも声をかけて共同購入を開催、今日届きました。
# FEDEXは日・祝に配送してくれないのがじれったいとこです。
今回の戦利品ですが...
いつもHEADのラケットの場合、グリップサイズは2のものを使用しているのですが、先日知人から譲っていただいたフレームのグリップサイズが3で、打感はよかったものの、グリップの太さに違和感があったので、グリップサイズを変更することにしました。
HEADのラケットは、グリップ部分がパレット式となっていて、このパレットを変更することで、グリップサイズの変更が容易に行うことができる仕組みになっています。
今回、グリップ3からグリップ2への変更とサイズダウンのケースでしたが、フレームを削ったりすることなく変更できるわけです。
パレットを変更する流れですが...
少し前にUSのTennis WarehouseでAsicsのシューズ「Gel Resolution 4」の新色モデルが出ました。
鮮やかなブルーでカッコいいモデル!
しかし残念ながらUSでは...
金曜日の練習で、YONEX契約のコーチが新作のYONEX V-Core Tour 97を持ってきてくれてました。
ちょっと前のプレスリリースで既に興味があったので、早速打たせてもらってきました。
DemoラケのストリングスはYONEX Poly Tour Proで、触った感じだとたぶん52lbsぐらいでしょうか。
シャフト19mm、フレーム20mmの薄いビームにボックス形状のフレームということで、弾道・感覚については違和感ありませんでした。
約50分ほどストローク、ボレーを試してみたのですが、打感もしっかりしていて、適度な反発もあるためか、打感が軽く、楽に飛んでくれます。かなり好感触。
YONEXらしくフェースの先目も使えるのもいいですね。
これは10時、2時に入っている「Micro Core」によるものでしょうか。
次回、サービスやストロークなど、もう一度試して確かめてみたいと思います。
ちなみに...
4回ほど使ってみてかなりいい感触のMantis Tour 315ですが、標準のグリップはシンセティックでかなり柔らかい感じなのがいまひとつ。
これをいつものようにレザーに巻き直しました。
今日行ったお店にはFairwayのレザーはなかったので、Wiosonのものを入手。
帰って早速巻いてみると、カドもハッキリと出て感触も硬めとなり、さらにいい感じになりました。
あと、Wバック用にこちらも恒例のロング化。
(全長ではなくグリップ部分のみ)
グリップエンドは標準状態でやや太めになってるんですが、もう少し高いほうが好みなので、グリップエンドもいつものように加工。
長くなったのとグリップエンドがしっかりしたことでかなり安心感がでてきました。
火曜の練習でさっそく試してみようとおもいます。
気になってたMantis Tour 315ですが、ネットで調べてみると、3,150円までのストリングス込み、送料無料で19,950円で販売している楽天のショップがありました。ということは、ストリングスの料金抜くと実質16,800円。なんという安さ。これはやはりMantisの大きな魅力といえますね。
# 並行輸入での価格を考えると、各社の本来のフレームの値段はこのぐらいが妥当かと
# おもいますけども。
さらに今回、溜まってた楽天ポイントを使えたので9000円ぐらいで購入、ストリングス代引くと実質6000円ぐらいで入手できたことに。
昨年、日本市場に登場して大きな話題となったMantisブランドのラケット。
Mantisはイギリスのメーカーで、DunlopやSlazengerでツアーモデルのフレームと開発に携わっていた方が立ち上げた会社なのだそうですが、非常に低価格ながら質の高いフレームを提供しているメーカーです。
日本市場においては、テニックという会社が販売代理店となっているのですが、他のメーカーの代理店とは異なり、内外価格差が非常に小さいチャレンジングな価格設定となっており、その面でも話題になっています。(国内販売価格も19950円と、他メーカーでは考えられない設定です)
Mantisがここまで低価格での提供を実現できている理由として...
Signum Proから出た新しいポリ・ストリングス「Firestorm」。
ミハエル・ユーズニーがPacificから乗り換えたストリングスがこの新ストリングスということで、かなり気になっていたのですが、ググってみてもほとんど情報が出まわっておらず...
それなら自分で張って試してみよう!ということで、早速入手して試してみました。
メール便のため、到着まで数日かかってしまいましたが、幸い日曜の午前中に届いたので、夕方からのテニスの前に張り替えて試してみることに。
合わせるフレームはHEAD Youtek IG Speed MP 18x20。
このストリングスのゲージは1.20/1.25/1.30mmの3種類のゲージがあるんですが、パターンが18x20なので1.20mmをチョイスしました。
色はストリングスとしてはめずらしいゴールド。
Head IG Speed MPの白黒の色味には合いそうな予感。
まぁ、色なんかよりも性能の方が大事なんですけど。
パッケージから取り出して、まずは曲げチェック。
素材的には現在メインで使用している「Tornado」よりも硬めな感じがします。が、BeastXPみたいに表面が硬めなコーティングになっているような製品だと、実際の打感は柔らかかったりするので、張ってみないとわからんですね。
ということで張ってみました。
この製品は...
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